妊娠19週目 生きてた #2. 切迫早産

パパになる

どうもボブです。
約1ヶ月放置している状態となりましたが、妻が切迫早産と診断され、ここ2週間弱は自宅療養で妻ケアでドタバタしていました。

ある日、妻が子宮が連日痛い、そしてまた赤い血が出た、ということだったので会社を休み産婦人科へ。すると「子宮から出血している、いわゆる切迫早産だね、薬飲んで自宅療養。血が出たら入院だよ」と言われその日から妻の自宅療養生活が始まりました。

月曜日だったので僕は会社にいたのですが正直仕事には全く集中できず、妻からの連絡を待っている状態でした。やっとLineで連絡が来た文面は絵文字もスタンプも無い、淡々とした報告でした。
即、妻に電話。案の定、泣いてました
その日は検診の日ではなかったのでエコー診断は行っておらず、赤ちゃんが生きているかの確認はしていませんでした。。。それもあり、妻のメンタルは一時的に崩壊しており、僕はすぐ上司に状況を話し、すぐは帰れなかったので至急対応だけ片付け1時間後くらいに帰宅しました。
妻は泣き疲れて寝てましたが僕が帰ったことを確認すると再度泣き出しました「無力」、この時ほど自分が無力な瞬間はないと思いました。原因は大体予想がついていましたが家事や仕事の外回りで動きすぎとのことでした。

妻は習慣で掃除や洗濯、整理等の家事をやってしまい、僕が少し帰りが遅くなったりするとやってしまったりするのが気になっていました。また外周りの業務も上司が変わり、デスクワークより外回りの時間が圧倒的に増えているのが負担にになってないかなーとちょうど思っていた時期にこうなってしまったので「やっぱりかー。。。」という心境でいっぱいでした。

翌週の診療まではずっとドキドキが続きましたし毎日早帰りを心がけました。薬のおかげで妻の子宮の張りはだいぶ和らぎ、安静にしていたおかげで体調も徐々に改善していきました
なんとか1週間が経ち、翌日検診だねって話を前日夜にしていたら妻が「お腹からぽこっとした!胎動かもしれない!」!と興奮気味に妻から言われ、確かにお腹に耳を当てると今迄聞こえなかったコポコポ音が聞こえた気がしました。その時の心境が以下でしたねー。

翌日までドキドキでしたが、診断でエコー見た所、赤ちゃんは元気に生きてました!サイズ/心拍等も問題ないとのことで一安心しました!
妻も先週から出血することもなかったのですが、若干まだ子宮に張りがあったので、薬の量を減らしてもう1週間自宅安静になりました。飲んでいる薬が「切迫早産・切迫流産用 ウメテリン」と毎回パッケージ見てどきってしますね。。。
まぁ、元気に今週も家でのんびりし、順調に?痛みも張りも消え回復してます。悪阻も完全に無くなり、脂っこいものも食べたがるのでほぼ入院患者状態な妻には毎日の栄養バランスを考えてご飯毎日(もしくは作り置き)作って僕が与えている感じです(結婚当初から料理の95%は僕が作ってますが昼の1食が増えると減る量が尋常じゃないですね。。。お弁当を作る母親の偉大さをここで感じました。ありがとうお袋)。
と、ここ最近はドタバタしましたし、メンタルも仕事で炎上したりとだいぶ削られましたが妻と赤ちゃんが無事で本当に良かったです。また落ち着いたら更新したいと思います。

Best wishes to all!
ボブ

最後までお読み頂きありがとう御座いました。
ブログ村に参加しており、励みになりますので以下クリック頂けると嬉しいです!

にほんブログ村 マタニティーブログ プレパパへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました