妊娠22週目、育児休暇取得を上司に伝える

パパになる

ボブです。
世の中はお盆休みですね!妻の会社も今週は一斉にお休みです。
僕は片付けたいタスクが幾つかあるのでそれらをこなして毎日早く帰る予定です。

妻は今週も自宅療養ですが比較的体調が良く、張りの頻度も以前よりは減ってきました。
無事22週目を迎え、一応正式な安定期に突入しましたが、お医者さんからは引き続き切迫早産と言われておりウテメリンを継続して飲んでいます。胎動も活発的になってきておりお腹も膨らんできているので妻は以前よりメンタルも落ち着いてきます。

駐在の可能性等、色々な理由で迷っていたのですが妻の切迫早産と自宅療養もあり、育休を取ることを決意し、上司に面談で申し入れました。取得予定はまだ数か月も先ですが、所属チームの案件が色々とどたついており、異動や担当変更が今年内に起きる可能性が非常に高いこと、又、たまたま業務について部長面談が予定されていたことから「このタイミングでしかない!」と思いました。

結果的に上長二人からはポジティブに受け入れられ(言葉上は)、この時期に相談/申し入れして良かったなと思います。期間は決して長くはないですが、生まれてから首が座るまでの3~4か月取得する予定です。今後は社内制度を徹底的に調べ、引継ぎ等もスケジュールを立てていきながら育休入るまで走り続けたいと思います。

育休取得の申し入れに当たっては某化学メーカーの育休パタハラ程ではないですが、評価がどうなるのか・駐在が実は期近で候補に挙がってたりしないのか・復帰後の担当や部署はどうなるのか、等色々と不安でしたが、妻と生まれてくる赤ちゃんのことを考えたら吹っ切れました。既に育休を取得した同僚達や先輩に話を聞いても「特段評価に問題はなかった、育児も大変だったけど妻と二人で子育てができて夫婦仲が強まった、子育てや自分の勉強ができて違った成長ができた」等ポジティブな意見を多く聞けたことも後押しの要因でしたね。

男性育休取得率が特に低い日本ですが、僅かながら僕も貢献してきたいと思います。
Até a próxima!

最後までお読み頂きありがとう御座いました。
ブログ村に参加しており、励みになりますので以下クリック頂けると嬉しいです!

にほんブログ村 マタニティーブログ プレパパへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました